皆さんはiPhoneをどのように購入していますか?
まさか、docomo・au・SoftBankといったキャリアショップで購入していませんよね?
「Apple公式で買うのが一番安心」と思っている方もいるかもしれません。かつての私もそうでした。
しかし、この記事を読めば、今までの買い方がいかに損をしていたかがわかります。
今回は、スマホ市場のカラクリを利用して、iPhoneを最安で手に入れ続ける方法をご紹介します!
キャリアショップは情弱を狙っている?!

街中にあるガラス張りの綺麗なキャリアショップ。
優しい店員さんが丁寧にプランを説明してくれると、つい「親切だからお任せしよう」と思ってしまいますよね。
しかし、はっきり言います。
キャリアショップでスマホを買うと、端末代も通信料も最大限高くなります。
理由はシンプルです。
豪華な店舗や手厚い接客にはコストがかかります。その維持費は、すべて私たちのスマホ代に上乗せされています。
では、キャリアショップを使わずにどう買えばお得なのでしょうか?
Apple公式で買うのは本当にお得?

次に思い浮かぶのが「Apple公式で購入し、格安SIMで運用する」方法です。
これは一見、最も合理的に思えます。
Apple公式で購入すると、仲介手数料がないためキャリアより数万円安くiPhoneが購入でき、さらに好きな格安SIMを選べるので、維持費も抑えられます。
かつての私も「これが最適解だ」と思っていました。
ですが、実はこれよりもはるかにお得な買い方が存在するのです。
家電量販店やショッピングモール、オンラインショップには激安iPhoneが隠れている

キャリアにとって最も欲しいのは「契約者」です。
どれだけ電波塔を増やしても、契約者がいなければ収益は生まれません。
そのため、キャリアは他社からの乗り換えユーザーに対してVIP待遇を用意しています。
家電量販店やショッピングモールで「iPhone1円」といった広告を見かけたことはありませんか?
これは、「激安iPhone」をエサに、高額な通信プランと抱き合わせで契約させる手法なのですが、ここにスマホ市場のカラクリが隠されています。
最安でiPhoneを買う裏ワザ
たとえば、ドコモを例にしてみましょう。
2025年3月現在、ドコモオンラインショップでは春の大感謝祭というキャンペーンで、iPhone15が月々101円で購入できます。

普通に契約すると、端末代は月101円ですが、通信プランは3GB以上使うと月7,315円かかる「eximo」に加入させられてしまいます。
ここでポイントになるのが、ドコモには「irumo」「ahamo」という格安プランがあることです。
- ドコモオンラインショップでiPhone15のキャンペーンページから乗り換えを申し込む
- iPhoneが届いて開通したら、すぐに「ahamo」または「irumo」にプラン変更
- irumoでドコモ光を契約していれば3GBで月1,067円
- ahamoなら30GBで月2,980円
この方法なら「iPhone代101円」+「通信費1,067円」=月1,168円でiPhoneが維持できます!
この契約方法にはいくつか注意が必要です。
- 初月のeximoの料金は日割りされない
- 決算期以外は割引が行われない場合がある → 年末や年度末などを狙うのがおすすめ
- 割引率は店舗や日によって異なる → 土日の家電量販店やショッピングモールが狙い目
- 端末は2年以内に返却が必要 → 返却前に別キャリアのキャンペーンで新しいiPhoneへ乗り換えましょう
- 端末故障時は返却時に22,000円の修理費が発生する → 故障防止のため、ケースやフィルムでしっかり保護しましょう
まとめ
いかがでしたか?
円安の影響でiPhoneは10万円以上するのが当たり前になりました。
しかし、契約プランを理解して上手く立ち回れば、月々1,000円ほどでiPhoneと契約を維持できるのです!
キャリアは高額な通信料で利益を得ようとしますが、私たち利用者も賢く立ち回れば搾取されずに済みます。
ぜひこの方法を活用して、スマホ代を抑えましょう!
それではまた、お会いしましょう!